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修理事例

ロレックス デイトジャスト 1601 CASE#8154

ロレックス デイトジャスト 1601 CASE#8154

修理内容

CASE#8154 全体 CASE#8154 交換部品

修理ご依頼内容

オーバーホール/ 止まりに対する修理

不具合内容

ゼンマイ切れ/ ムーブメント内部劣化・摩耗大

担当技術コメント

1969年製のお時計で、ムーブメント内部の劣化、摩耗が進んでいる状態でした。 止まりの原因はゼンマイ切れによるものでした。 リューズのネジ山が摩耗し、ねじ込みが少なくなっている状態でした。今回はケースの受け側(チューブ)の交換で対応させていただきました。 リューズの操作を行う場合は丁寧にゆっくり行っていただくと部品が長持ちします。 ローターの軸が摩耗し、ローターの回転が悪くなっています。慢性的な巻き上げ不良が起こっていましたので、交換いたしました。 時計ケースとムーブメントを固定する機止めネジが割れているため交換いたしました。

 

【修理実例/参考価格23,000円~】
オーバーホール ¥23,000
交換部品・技術料 ¥39,000
・パッキン一式(サービス)
・バネ棒×2
・チューブ
・ゼンマイ
・ローター真
・機止めネジ
・風防磨き
合計価格 ¥62,000

※表示価格は税別です

※部品価格は独自ルートで海外からの調達になるため為替や入荷状況により変動します

その他の修理実績

見積・修理依頼


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